北摂のかけこみ寺&寺子屋をめざして

橋本鍼灸整骨院

大阪府高槻市芥川町2-24-5ジョイライフマンション1F
JR高槻駅から徒歩5分

診療時間
平日9:00~12:30/16:00~21:00
水土9:00~14:00

休診日:水土曜午後・日曜・祝祭日

ふくらはぎの痛み

下腿の肉離れ

受傷後6日目(4診目)

受傷後6日目(4診目)


<日時>
 令和3年12月7日~12月29日

<性別>
 男性

<年齢>
 50代

<お住まい>
 高槻市

<職業>
 電気工事関係

<負傷時の状況>
階段を上がっていて踏み外した時にふくらはぎを痛める

<初診~施術経過>

初診時 負傷当日のご来院

患部の皮下出血(-)熱感(-)圧痛(+)歩行痛(++)

4診目

患部の皮下出血(++)熱感(-)圧痛(減)歩行痛(減)

受傷機序を問診の際に聞き損傷度が高いと考え患部に対して包帯固定を施す

皮下出血も経過と共に現れると想定

案の定3~4診目に皮下出血が強く表れる

損傷した組織周辺の毛細血管の修復を早めるインディバで施術を実施

6診目からは、皮下出血もほぼ(-)歩行時痛(減)

免荷歩行をしていたので下腿三頭筋の浮腫みが出てきました

6~9診目は浮腫みに対してPRセルで施術し筋肉の柔軟性が良くなり

歩行しやすくなり浮腫みも改善

固定も包帯→テーピング→サポーターと変えていき

日常生活動作に支障をきたす事がほぼなく

最終日(9診目)には歩行時痛も改善し下腿三頭筋のストレッチを指導し治癒とする

<施術内容>
皮下出血・圧痛・歩行時痛に対してインディバ浮腫に対してはPRセルにて施術

<まとめ>
外での仕事が多く、仕事場までは車移動で足を使うことが多い環境にあるなかでの

施術計画を考え初診時には診られなかった皮下出血も時間の経過と共に現れ

血腫が残らないよう施術方法を変更する

免荷歩行後の歩き方の癖を正すためにテーピングを使用する。

令和3年12月 担当 粟谷・安部