北摂のかけこみ寺&寺子屋をめざして

橋本鍼灸整骨院

大阪府高槻市芥川町2-24-5ジョイライフマンション1F
JR高槻駅から徒歩5分

 

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11時〜21時

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9時〜15時 ー ー    ー   ー ー ○   ー

医療用インソール(フォームソティックスメディカル)

歩くときには色々な筋肉を使っている

歩行時に色々な筋肉を使っています。図にある矢印のように自分の体重分力がかかり主に関節にある軟骨や筋肉や骨がその衝撃を吸収しています。軟骨、骨の変形があると筋肉が頑張ってくれますがその筋肉の働きが弱くなったり筋力自体が低下すると正常な歩行が難しくなります。

歩行時はこのように体重がかかっている

歩行の際に踵が地面に接地してから足先で蹴り上げるまでに私たちの足裏にはこの矢印のように重心が移動していきます。これが理想的な重心移動になります

理想的な重心移動ができないケースは色々な原因があり足首のトラブルがある方(足関節不安定症)踵に何らかのトラブルがある方(足底筋膜炎)、土踏まずにトラブルがある方(有痛性外脛骨)、指先にトラブルがある方(外反母趾、内反小趾、モートン病)など色々あります。逆に理想的な重心移動ができないとトラブルも出ます

踵の影響で足の蹴り出しに癖が出ます

足の影響が全身に影響することも多い

足首の関節は複雑な動きをしますが、ケガの影響に左右するのは特に回内と回外の動きがポイントになります。回内、回外の図にあるように回外が約30度、回内が約20度が本来の動く範囲です。これ以上に動いてしまうと靭帯や筋肉を傷めてしまうことになります。また足部分は片足だけでも26個の骨があり複雑な構造でありながら巧妙な動きをします。足の捻挫をされた方、アキレス腱損傷、骨折または脱臼などの怪我をされた方は受傷後に立ち方の癖が出やすくなりますので、足裏にタコや魚の目などが出来やすく、靴底の減り方も独特な減り方をする傾向にあり爪にも影響が出ることが多いので現場で施術している者からすれば足裏の状態からその方の姿勢の癖が分かります。

<偏平足の方>
・足の親指に体重がかかり過ぎる
・ふくらはぎに内側に捻じれる力がかかる
・膝の内側(半月板、靭帯)に負担がかかる
・太ももの筋肉が内側に捻じれる力がかかる
・股関節自体にも捻じれる力がかかる
・体重が前にかかり過ぎるために腰が反る

以前にケガをされたところは組織が弱っていることが多いので足の影響が上に影響することがよくあります

当院ではできるだけ症状などを予防するという観点から医療用インソール(フォームソティックスメディカル)を選んでおります

このような方におすすめです

外反母趾、モートン病、足底筋膜炎、有痛性外脛骨、シンスプリント、ジャンパー膝、オスグット病、膝の痛み、股関節の痛み、慢性的な腰痛などでお悩みの方の多くは足首のアーチが低下している方が90%以上と言われます。膝にかけて真っすぐ軸が揃うことで個人差はありますがインソールを靴に装着した時から痛みが低下して快適に動けるようになります

フォームソティックスが選ばれる理由

・足を矯正できる
足の矯正により根本原因にアプローチできるので最短でお悩みを解決することができます。世界52カ国で1,000万足以上販売している実績もあります

・気持ちいいフィット感
履いていくうちに段々馴染んでいく特殊構造で足の指が使える感覚が実感できるようになります

・最軽量19g
通常オーダーメイドのインソールの場合40g〜70gになり、スポーツ愛好家はパフォーマンスの向上につながります

・衝撃吸収と負荷の分散
足のアーチ機能を使えるようになり地面接地時の負荷が軽減できるようになります

・フォームソティックスには2種類あります

<メディカルシリーズ>
・海外で実際に足病医が処方している矯正力が高い特別モデルになります
・認可された専門家(国家資格者)のみが取り扱いでき通販取り扱い無し

<スポーツシリーズ>
・メディカルよりも矯正力を落として違和感が出にくくしたモデルになります
・量販店、スポーツショップ等、通販でも購入可能

靴選びのポイント

ランニング用、ウォーキング用、各競技用、婦人靴、紳士靴、作業靴など様々なシューズがありますが基本的な選び方をお伝えします

<選ぶ際の4つのポイントについて>

・踵とつま先から押した時に中央ではなく指先が曲がる
・踵を上と横から押して潰れないか
・踵とつま先を持って靴を捻っても捻れないか
・インソールが取り外せるか

上記の4つのポイントを満たしたシューズが足の働きを最大限にサポートしてくれるシューズと考えています。

②サイズとウィズについて
「縦の長さを合わせると横幅が入らなくてどんどん大きいサイズになってしまう」というお声を現場で良く耳にします。シューズを履いた際の余っても良い長さは1㎝(小指1本分)までです。それ以上余ると歩く時や走る時に上手く足の指に地面を蹴る力が伝わらず余計な負担が足にかかってしまいます。縦に大きくなるのを防ぐために縦の長さのサイズと同じように横幅にもウィズと言う横幅のサイズがあります。足の親指の最も膨らんでいる部分と小指の最も膨らんでいる部分を計測する足幅と同じ場所を基準に足を1周させて計側する足囲があり、その数字を基準にウィズを割り出します。

③足の指の形について
靴も4つのポイントを満たしている、サイズもウィズも完璧!と思っていざ靴を履いたら親指や指先が当たって痛い。となってしまう方は自分の足の指の形を見てみてください。
親指が長いタイプのエジプト型
人差し指が長いタイプのギリシャ型
親指から中指まで同じ長さのスクエア型
があると言われていて日本人の8割がエジプト型と言われています。ただ一般的なスニーカーやランニングシューズは、ギリシャ型の人向けのシューズが多いためジャストサイズのシューズを履くと親指や指先が当たって痛むなどの症状に繋がります。そういった方は0.5㎝靴のサイズを上げてみても良いかもしれません。これはエジプト型だから必ずしなければいけないなどではないので、靴屋さんなどで実際に履いてみて親指や指先など合わせることをおすすめします。

職業別おすすめシューズ

社会人の方は働いている環境や職場の規則などで着用出来るシューズも限定されると思いますが、上記の靴選びのポイントを満たしたおすすめのシューズをご紹介します。

ASICS公式サイトより引用

看護師の方にオススメのシューズ
アシックス ナースウォーカー203
アッパー部分は注射針、血液、薬品の落下、落滴から守ってくれる人工素材で緊急時にも着脱しやすいベルトタイプです。アッパー部分はメッシュ素材で通気性を保ち、幅は3E相当と広いですが横幅が狭い人でもベルトで調節する事でしっかりフィットします。

ASICS公式サイトより引用

安全靴や作業靴を履く方にオススメのシューズ
アシックス ウィンジョブCPシリーズ
作業用靴には安全性と軽量性求められますが、ガラス繊維強化樹脂性の軽量先芯を搭載し、安全性と軽量性の両立をしています。機械油などを扱う作業用靴のアウターソールには油で劣化しにくい耐油性ラバーを使用しています。横幅は3E相当ですがベルトタイプや靴紐タイプがあるので調整できます。それでも横幅が広く感じる方はインソールを2枚重ねて履くか、靴下の2枚履きで対応してみてください。

医療用インソール作成の流れ

ご予約日にご来院ください

当院は完全予約制です。
初めての方は電話、または公式LINEにて事前に問診などのやりとりを行った方がスムーズにインソールの作成が出来ますので、LINEをお持ちの方は必要事項をご記入の上お気軽にご相談下さい。LINEをお持ち出ない方はお電話にてご相談ください。

インソールを作成する際に実際に使用する靴の中敷きを変更いたしますのでインソールを入れたい靴と普段履かれている靴下を持参しご来院ください。

足の状態を確認します

問診票の内容をもとに足の状態を確認します
・踵の位置
・足の内側と外側の縦アーチ
・足の横アーチ
・外反母趾の度合い
・内反小趾の度合い
・巻き爪がひどい
・屈伸して膝が不安定になるか
・つま先立ちができるか
・過去に捻挫をしたことがあるか
・足の関節がぐらぐしていないか
・過去に手術をしたことがあるか

インソール作成

足の状態に合わせてインソールを選びます
 

フォーミング(成形)

必要であればカット調整し作成して
ご持参いただいた靴にセットしてから
熱形成いたします。熱形成する時間はおよそ
10分くらいで終了しますので、当日にお渡しいたします

ならし期間(重要)

2週間程使用し始めると徐々に自分の足型が出来上がってきます

担当スタッフ(安部 祥太郎)

インソールと整体

当院では整体コースがございます。
できるだけ姿勢を正した状態にして
インソールを作成する方法が理想的です。
自分には必要かどうか分からない場合もあると思いますので、まずは電話かLINEにてご相談して頂ければ結構です。

インソール作成のみをご希望の方は医療用インソールでご予約下さい
※施術担当は橋本がいたします

料金表

医療用インソール 1足(両足) 15,000円+税(16,500円)
医療用インソール+整体   20,000円+税(22,000円)

お電話でのご予約はこちら

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072-681-3200

<受付時間>

月・火・木・金  11:00〜21:00
土        9:00~15:00

定休日:水曜・日曜・祝祭日

お気軽にお問い合わせください。