北摂のかけこみ寺を目指して
橋本鍼灸整骨院
〒569-1123
大阪府高槻市芥川町2-24-5ジョイライフマンション1F
JR高槻駅から徒歩5分
| 営業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10~21時 | 〇 | 〇 | - | 〇 | 〇 | ー | - |
| 9~15時 | ー | ー | - | ー | ー | 〇 | - |
変形性関節症で多いのが股関節と膝関節です
罹患率は膝関節>股関節で約3倍
日本では推定2,500万人と言われています
変形=痛みと思われる方が多いと思いますが変形していても痛みがあまりない方もおられますし、逆にそれほど変形はされていなくても痛みを強く感じる方もおられます。
<痛みを生じやすい組織>
・脂肪体(お皿の周り)
・靭帯(膝の内側と外側)
・半月板(膝の内側と外側)
・筋肉(太ももの前、後、内側、外側)
①膝関節に熱を持っている状態または腫れている
②膝関節の可動域に制限がある
③歩行時が不安定がかなりある(杖を使わないと不安)
④体組成計で脂肪過多、筋力量減少が著しい
⑤患側の太ももや股関節周りの筋力が弱い
⑥関節リウマチの診断を受けている
杖をつくようになったら、いよいよ本格的に悪化している…
当院でも杖をためらう方が多くいらっしゃいます
国内外の整形外科およびリハビリテーション学会のガイドラインでは
<杖を検討・使用すべき主な基準 >
・15〜20分以上歩くと膝に強い痛みやこわばりが出る
・階段の昇り降りで、手すりが必須になった
・痛みをかばうことで歩幅が狭くなり、ふらつきや転倒の不安がある
・ 外出するのが億劫になってきた
杖がもたらす最大のメリットは免荷効果になります
歩行時、膝関節には体重の約3倍〜4倍の負荷がかかるとされています(階段昇降ではさらに増加)。痛みのために片脚立ちの時間が極端に短くなるトレンデレンブルグ歩行や痛みをかばう跛行が出現している段階では、関節への負担を物理的に逃がすために杖は有効になり、物理的なテコの原理で膝にかかる負担を最大20〜40%軽減できます
痛みを我慢して変な歩き方を続けると、腰や股関節まで痛みが出ることがあります
「動けないから筋力が落ちる」という悪循環を安全に活動量を維持するためのポジティブな選択肢として杖を活用することも大切になります。
運動療法は日本整形外科学会の『変形性膝関節症診療ガイドライン』において最も効果的でレベルが高く、推奨度A(強く推奨)の第一選択治療として位置づけられています
日本整形外科学会の『変形性膝関節症診療ガイドライン』において
①運動療法(可動域訓練、有酸素運動、筋力強化訓練)
②薬物療法
③装具療法(インソール、サポーター、杖やステッキ)
④物理療法(温熱療法、電気刺激療法)
⑤生活指導(減量、日常生活指導)
最終的には手術療法になります
できるだけ手術は避けたいという方もおられると思います。
整形外科の先生も膝関節の変形度合いで手術を進めることもありますが、
まずは減量と運動をしっかり行なうことをお伝えしていると思います
できるだけ膝にメスを入れたくないのは心情的に理解している整形外科の先生がほとんどです
当院でも今までにたくさんの膝で困っている方に施術をしてきましたが、一時的に痛みを改善しても再度痛みが出る。その繰り返しを止めるために当院は方針を設けています
出来るだけ計画的に集中して施術期間(3~6か月)を設けて施術していく
①関節の不安定性を改善しやからだのバランス感覚を高めていく
②医療用EMSで歩行に必要な筋力を発揮できるようにしていく
③施術期間中の食事は低カロリー高蛋白を心掛ける
④必要な方には医療用インソールを作成して膝の内側にかかる負担を逃がす
①から④までそれぞれの施術方法は担当スタッフいます
体重、筋肉量、脂肪量、水分量、タンパク質量、ミネラル量、基礎代謝量、身体のバランスなどを測定して、今のからだの状態を確認していきます
変形性膝関節症の痛みの本質は、単なる軟骨のすり減りや局所の筋力不足だけではありません
<①関節原性筋抑制と固有受容器のエラーを改善>
関節内の炎症や負担により、靭帯や関節包にあるセンサー(固有受容器)の感度が鈍り、脳へのシグナルが狂うことで、周囲の筋肉(大腿四頭筋など)にブレーキがかかり、使えなくなっている状態(神経の不活性化)が起きています。
アクチベーター療法を用いて、骨格や関節の微細な機能異常に正確な振動刺激を与え、乱れた神経系と筋肉の連動性を整えて伊藤超短波社のES-8000機器を用いて深部組織の炎症や痛みを鎮め、眠っていた固有受容器への求心性入力を賦活化し固有受容器のエラーを改善していきます
アクチべーター療法とはアメリカで1967年にカイロプラクティックテクニックとして確立された施術方法で、世界各国で活用されています。この方法で神経機能を整えていきます
体全体約20~30か所の部分をチェックしていき、特定のポーズを取ってもらいながら膝を曲げて左右のふくらはぎの緊張を確認します。その時に筋肉の緊張に左右差があるかどうかを施術者は確認してアクティベーター機器で特定の場所に刺激をします。その刺激を体が受けると一定の期間神経の機能は回復していきます。これを定期的に繰り返すことでからだのバランスを整える事のできる非常にソフトな施術方法です。
整体担当
橋本
当院では効率よく筋力は発揮させるためにEMS(複合型高周波機器)を活用し筋肉を刺激していきます
変形性膝関節症でお困りの方は筋力が弱化している場所がそれぞれ異なります
出来るだけ歩行困難や日常生活レベルが下がらないようにすることが大事です
医療用EMS機器の特性上できれば1週間に2回程度の施術がおすすめです
筋力強化担当
安部
筋力強化担当
井出
目安として考えてもらいたいのが、体組成計で測定した際にタンパク質量が低下している方は筋肉量も低下しています。
一般の成人におけるタンパク質の推奨量は体重1kgあたり0.8g〜1.0g/日
例)体重60kgの方の場合、1日あたり約48g〜60gのタンパク質が必要となります。
厚生労働省「日本人の食事摂取基準」)で筋肉量が明らかに減少している
膝関節症の高齢者やリハビリ期の患者さんにおいては、
この量では不十分で推奨摂取量は体重1kgあたり1.2g 〜 1.5g / 日
例:体重60kgの方の場合、1日あたり約72g〜90gのタンパク質が必要となります。
<高齢者・運動療法実施時の特記事項(体重が60kgの場合)>
加齢に伴い筋肉量を増やすためにタンパク質摂取と運動療法(EMSや筋力訓練)による筋肉の修復・肥大を考慮すると、最低でも1.2g/kg/日、腎機能に問題がなければ1.5g/kg/日程度を目標にすることが、筋タンパク質合成を高めるために強く推奨されています
さらに1日3食とした場合に1食あたりのたんぱく質量は均等に分配する(毎食20g〜30g)
一度に大量に摂っても一度に合成できる筋肉の量には限界があるため、朝・昼・晩の毎食で20g〜30gずつ均等に分けることが、1日を通した筋肉の合成効率を最大化します。
特に必須アミノ酸「ロイシン」が重要になり、ロイシンを多く含む食品(肉、魚、卵、大豆製品、乳製品)を意識的に選ぶことが重要です。
当院でもプロテインの選び方をよく質問されますので、参考にしてください
① タンパク質含有率(P/W比)の高さ
製品全体のうち、何パーセントが純粋なタンパク質あるか
安価な製品の中には、砂糖やマルトデキストリン(糖質)かさ増しされ、タンパク質含有率が低いものがあります。原材料表示の最初あるいは上位に「大豆蛋白」や「ホエイプロテイン」がしっかり来ているかを確認してください
② 添加物・人工甘味料の有無(安全性と継続性)
アスパルテーム、スクラロースなどの人工甘味料や香料が過剰に含まれていないか。評価: 毎日継続して長期間摂取するものだからこそ、身体(特に腸内環境)に負担をかけない、シンプルでクリーンな成分設計(プレーンや天然甘味料使用など)のものが高く評価されます。
③ 植物性(ソイ・ピー等) vs 動物性(ホエイ・カゼイン)
動物性(ホエイ)は吸収が早く、筋肉合成のスイッチを入れるアミノ酸(ロイシン)が豊富。ただし乳糖でお腹を下すことがある。
植物性(ソイ・ピー等)は吸収が比較的緩やかで、大豆イソフラボンなどの副次的なメリットがある。また脂質代謝の改善や腹持ちの良さ、変形性膝関節症の高齢者で運動量が急激に落ちている方、胃腸がデリケートな方には、良い。
④ 溶けやすさと続けやすさ(味・価格)
ダマにならずに簡単に溶け、日常の食生活にストレスなく組み込めるかどんなに成分が良くても、溶けにくくて味が悪ければ続かない方が多い
当院では、①変形性膝関節症②体重が標準体重よりかなり増えている③筋肉量が減少している
①~③すべてあてはまる方に低カロリー、高たんぱく質の植物性プロテインをおすすめしています。
どれを選べばわからない方に当院でも植物性プロテインを販売しています
変形性膝関節症の方は足裏にタコや魚の目などが出来やすく、靴底の減り方も独特な減り方をして爪にも影響が出ることが多く、足のアーチ機能も低下している傾向があります。足の影響は膝に強く影響しますので医療用インソールで膝に負担をかからないようにすることが大切です
医療用インソール担当
安部
お悩みがある場所を確認し、体の状態を確認して
施術計画や施術方法を説明します
体の状態(関節の柔らかさ、筋力)などを確認していきます
関節の不安定性を改善し、からだのバランス感覚を高めていくためにアクチベーターメソッドで整えていきます
関節内の炎症や負担により靭帯や関節包にあるセンサー(固有受容器)の感度が鈍り、脳へのシグナルが狂うことで周囲の筋肉(大腿四頭筋など)にブレーキがかかり、使えなくなっている状態(神経の不活性化)が起きるので伊藤超短波社のES-8000機器を用いて深部組織の炎症や痛みを鎮め、眠っていた固有受容器への求心性入力を賦活化し固有受容器のエラーを改善していきます
変形性膝関節症の方は足裏にタコや魚の目などが出来やすく、靴底の減り方も独特な減り方をして爪にも影響が出ることが多く、足のアーチ機能も低下している傾向があります。足の影響は膝に強く影響しますので医療用インソールで膝に負担をかからないようにすることも大切です
変形性膝関節症でお悩みの方は太ももやお尻まわりの筋肉がかなり硬くなっています。水溶性マグネシウムで筋肉の緊張を和らげると膝の症状が楽になる方が結構おられます
国家資格者(鍼灸師・柔道整復師)による治療は、保険・自費いずれも医療費控除の対象です
| コース | 所要時間 | 金額 |
|---|---|---|
| 初回 整体 | 60分 | 5,500円 |
| 医療用インソール作成 | 16,500円 | |
| 水溶性マグネシウム | 2,640円 | |
初回の所要時間は問診と施術時間合わせて60分必要になります
2回目以降の所要時間は30分になります
| 1クール | 金額 |
|---|---|
| 初回10回券 | 36,300円 |
| 継続10回券 | 34,650円 |
初診時から10回券を購入可能です
継続の方は1,650円割引になります
有効期限はご購入頂いた日から3ヶ月になります
ご購入頂いたご本人様のみになります
最終診療日から1か月経過しますと継続割引は適応できなくなります
整体 担当
橋本
筋力強化EMS担当
安部
筋力強化EMS担当
井出
変形性膝関節症はレントゲンなどでグレードがあり、手術するかしないかの微妙な場合にどうしようか悩まれる方が多いですか、当院でも膝で悩んでいる患者さんはたくさん施術してきました。
先ほどもお話ししましたが大切な事は
①からだのバランス機能を高める
②弱化している筋力をアップする
③インソールで足関節を安定させて膝に負担がかからない様にする
④筋肉量低下を防いで体重コントロールをするための栄養摂取をおこなう
SNSやYouTubeなどでたくさんの情報があり、それを参考に頑張るのも良いと思いますが
関節の可動域制限があったり、靭帯や関節包にあるセンサー(固有受容器)鈍化や
神経系のブレーキがかかった状態のまま自己流で動かすと、
かえって痛い部分や別の部位に負担をかけ、軟骨をすり減らす原因になります
膝の場合は悪化すると膝だけではなく股関節や足関節にまで影響を及ぼします。
大体が50歳ぐらいから気になり始めますが、年齢を重ねるうちに徐々に悪くなっていきます。
治療計画と治療方法は変形の度合いや日常生活レベルの段階により変わっていきますが、
治療期間を3~か月ぐらいは考えてしっかり施術をして日常生活に支障が起きないようにしていきしょう
アクセス
住所 〒569-1123
大阪府高槻市芥川町2-24-5
ジョイライフマンション1階
電話 TEL:072-681-3200
受付時間 平日:10:00-21:00
土曜:09:00ー15:00
休業日 水曜日・日曜日・祝祭日
アクセス JR高槻駅より徒歩5分
阪急高槻市駅より徒歩15分