交通事故後のリハビリ(治療)は自賠責保険対応で窓口負担は0円になることがほとんどです。
・被害者(過失がない・少ない側)
・医師の診断がある
・保険会社と医療機関で手続きが整っている
これらの条件が揃っている方は窓口負担は0円になります
<窓口負担が0円にならない3つのケース>
①過失割合が大きい場合(過失相殺)
自分の過失が 7割以上 ある場合に自賠責保険は「減額」または「支払われない」ことがある
例)過失8割 → 治療費の一部自己負担が出る可能性あり
② 加害者が無保険・ひき逃げ
自賠責保険そのものが使えないので、政府保障事業を使うか、一時的に立替払いの必要があります