北摂のかけこみ寺&寺子屋をめざして

橋本鍼灸整骨院

大阪府高槻市芥川町2-24-5ジョイライフマンション1F
JR高槻駅から徒歩5分

 

月 火 水 木 金 土 日祝

11時〜21時

○ ○ ー ○ ○ ー   ー

9時〜15時 ー ー    ー   ー ー ○   ー

このような方におすすめです

  • 冷え性・低体温・血行不良を感じる方
  • 胃腸の働きが落ちている方(便秘・下痢・胃もたれなど)
  • 疲れが取れにくい・免疫力が落ちていると感じる方
  • 皮膚の乾燥やアトピー・湿疹など、肌の不調がある方
  • 高齢でお薬を減らしたい方、体に負担の少ない治療を求める方
  • 病中病後・術後の体力回復を目指す方

可視総合光線療法とは

可視総合光線療法とは、太陽光の中の「体に有益な光」だけを人工的に再現し、体の深部にまで届くように設計された治療法で体力をつけることを第一の目的とする治療法です

1日に不足すると推定される光線量に相当する照射、つまり体に15~30分程度の光線照射をするのが効果的です

主にコウケントー(光線治療器)を使用し、炭素棒(カーボン)を燃焼させて発生する光と熱を、身体の特定部位に照射します

紫外線・可視光線・赤外線のバランスが取れた総合的な光を使い、「光」と「温熱」の両面から体に働きかける自然療法のひとつで光の刺激と輻射温熱効果により、血行を改善させると共に新陳代謝を促し生体に備わっている自然治癒能力を賦活させるように働きかける治療法です

また、多くの原因不明の難病に関与する異常となった免疫機能を調整する作用が期待できる治療法でもあり、多彩な症状や病態の回復、改善、緩解および健康維持に寄与します

 治療用カーボン電極より発生する光線は、太陽光線と同様に紫外線、可視線、赤外線を統合したフルスペクトル光線です

地表に到達する太陽光に比べ僅かな紫外線しか含まれておらず、また人体に有害とされる短波長の紫外線は含まれていません

可視総合光線は、オゾン層破壊による太陽光の弊害がますます懸念される将来において、私達の生体に必要な太陽光に代替しうる光線と言えます

炭素棒(カーボン)について

32種類の炭素棒(カーボン)から色々なお悩みに合わせて選んでいきます

可視光線療法の作用について

①血液循環の改善作用

・紫外線は血管を拡張
・可視光線と赤外線は身体を温めて血液循環を改善
・副交感神経を刺激し、血管を拡張させ血液循環を改善

②光化学作用

・紫外線や短波長の可視光線は皮膚で光産生物質が産生される
・科学的に解明されているのは50種類以上

③消炎・鎮痛作用(腫脹吸収)

・炎症を起こした患部では、炎症物質により発赤・発熱・腫れ・痛みを引き起こし、痛みの知覚神経への刺激で、血管の収縮、筋肉の緊張がおこり、血行が悪くなっている

④生体リズムの調整作用

・1日は24時間ですが人間の体内時計は、約25時間と言われています。このズレを調整するのが可視光線また日光により、生体リズムに関係する脳内ホルモン(セロトニン・メラトニン)などの分泌を促進

⑤免疫調整作用

・免疫の最前線の粘膜組織(鼻・のど・胃・腸)の活性化
・ビタミンDを介しての免疫細胞の活性化
・温熱作用による免疫細胞の活性化
・ミトコンドリア活動促進による免疫細胞の活性化

⑥肉芽発生作用

・可視光線の赤色光は、線維芽細胞(創傷部の肉芽形成に必要)増殖を促進しコラーゲンも生成します

⑦殺菌作用

・紫外線による殺菌作用

⑧解毒作用

・体内の毒物の解毒に関係する肝臓・腎臓の働きを活発にし解毒作用を促進

⑨消痒作用

・痒みの原因である、炎症や免疫異常を是正
・紫外線は皮膚の痒みを抑える

⑩利尿作用

・全身の血液循環を改善し、腎臓に流入する血液量を増えるために

腎臓自体の働きを良くなり利尿作用を促進

⑪呼吸機能改善作用

・呼吸筋の動きが良くし、深い呼吸が可能になり酸素摂取量が増加

・可視光線により赤血球の酸素運搬能力が高まるために全身への酸素の供給量が増加

⑫神経機能改善作用

・光科学作用と温熱作用による神経障害の回復、機能活性化

⑬食欲・便通の改善

内臓の血行障害と光産生物質の作用により、消化液の分泌促進、蠕動運動の改善

⑭睡眠改善

全身の血行を良くし、自律神経を調節して心身の緊張を緩和し睡眠に関係するメラトニンの分泌を促進し、良好な睡眠をもたらす

⑮コレステロール低下作用

・脂質代謝や肝臓の働きを改善、細胞内へのコレステロールの取込を促進

・紫外線が皮膚の7-デヒドロコレステロールをプレビタミンDに変換するので、それらにより余分なコレステロールが減少

⑯筋力・運動能力向上作用

・筋肉への血行を促進し、筋肉・関節が柔軟になるので、筋肉の動きが良くなり、筋肉・運動能力が向上

・光線治療で産生されるビタミンDは筋肉増強作用や身体動揺抑制作用が認められている

⑰ミトコンドリアの活性化

・体を構成している約60兆の細胞すべてに存在するミトコンドリアは、細胞のエネルギーを作り出している

・可視線・近赤外線は、ミトコンドリアを活性化する

悩みに合わせて照射部位を変えていきます

陽性反応について

・だるさや倦怠感が出る

・一時的に皮膚に発疹が出る

・多少の発熱が見られる

・帯下(おりもの)が増加する

・咳や痰が一時的に増加する

・排膿が促進される

症状の度合い、年齢、体力など個人差がありますが出来るだけ陽性反応を予防する目的で初めの頃は軽めに照射していきます。徐々に慣れてくればお悩みに合わせて照射していきます

来院頻度の目安について

お悩み 頻度 回数
感染症のお悩み
軽度の風邪 1~2回/1週間 3〜5回
疲労回復

1~2回/1週間

3〜5回
呼吸器系のお悩み
気管支喘息 1~2回/1週間 3~5回
慢性気管支炎 1~2回/1週間 10~20回
胃腸症状のお悩み
胃腸機能低下 1~2回/1週間 3〜5回
胃腸機能低下+慢性腰痛 1~2回/1週間 5~10回
胃炎(胃カタル) 1~2回/1週間 5~10回
胃・十二指腸潰瘍 1~2回/1週間 10~20回
慢性的な便秘 1~2回/1週間 5~10回
代謝と免疫のお悩み
冷え性(平熱35.5〜36°) 1~2回/1週間 5〜10回

冷え性(平熱35〜35.5°)

1~2回/1週間 10〜20回
免疫力低下 1~2回/1週間 10〜20回
術前免疫力低下予防 2~3回/1週間 5〜10回
術後免疫力低下予防

1回/1週間

皮膚のお悩み
尋常性乾癬(ボロボロ皮膚が落ちる) 2回/1週間

20〜30回

尋常性乾癬(ステロイドが効かない) 2〜3回/1週間 20〜30回
帯状疱疹 1~2回/1週間 10〜20回
アトピー性皮膚炎(軽度)

1~2回/1週間

10〜20回

アトピー性皮膚炎(重度) 1~2回/1週間 20〜30回
円形性脱毛症

1~2回/1週間

20〜30回
婦人科系のお悩み
子宮筋腫(出産を考えている方) 1~2回/1週間 20〜30回
子宮筋腫(めまいと貧血を伴う)

1~2回/1週間

10〜20回
子宮内膜症(チョコレートのう腫) 1~2回/1週間 10〜20回
卵巣のう腫(経過観察で手術もあり得る場合) 1~2回/1週間 20〜30回
更年期障害(ホットフラッシュ、冷えのぼせ) 1~2回/1週間 10~20回
更年期障害(不眠、動悸、ゆううつ) 1~2回/1週間 20~30回

担当スタッフ

金額

可視光線療法 所要時間 金額
初回 60分 5,000円(5,500円)
2回目~ 30分

初回時は問診に約20~30分+施術時間30分が必要になりますので所要時間は60分になります

回数券

初回可視光線療法10回 33,000円(36,300円)
2回目可視光線療法10回 31,500円(34,650円)

初診時に回数券ご購入の際は初診料(1,650円)が必要になります

ご購入時から回数券をご利用いただけます

有効期限はご購入頂いた日から3ヶ月になります

回数券のご利用はご購入頂いたご本人様のみになります

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